お知らせ

【おしらせ】イベント参加、実施報告

昨年 2025年12月5日〜7日に、しいのき迎賓館ギャラリーにて『「2025学都石川」まちなか芸術祭』が開催され、石川県内の学生アートや研究発表展示などが行われました。
加えて、オリジナルカレンダー作りのワークショップや、ピアノのミニコンサートなど、一足早いクリスマスを楽しめる内容でした♪

本学も、学生たちの研究成果を展示させていただきました。
足をとめてじっくりご覧になるお客様もおいでになり、とてもありがたい機会となりました。


つづいては、開催案内を掲載いたしましたディスカッション『食べることは生きること』〜未来へのギフト〜 パネルディスカッション in イオンモール白山
本学在校生もパネリストとしてお声がかかりました。

当日はたくさんの方が熱心にディスカッションに聞き入っておられました。
最後には質問なども多く上がり、食の環境に対する関心や、未来へつなげる想いの深さを感じることができました。
パネリストとして発言する姿がとってもかっこよかったです♪


最後は、第一回 78美食ビジネス甲子園 〜君のアイデアが形になる〜 の開催報告です♪
本学と金沢大学による共催で実施させていただきました。
全国の高校生から50件を超える応募があり、金沢大学生がビジネスモデル化とプレゼンを担当。食に精通した本学、かなざわ食マネジメント専門職大学の学生が、商品・サービス化の視点から応募レシピをブラッシュアップしました。
最終選考に残った5件のアイデアは、甲乙つけ難い作品ばかりでした。

審査には、「賛否両論」でお馴染み、国際調理専門学校の名誉教授でもある”笠原将弘マスター”、実習でも大変お世話になっている、「ぶどうの森」総料理長”米田岳人シェフ”、「白山市議会議員」原卓二議員、「白山市役所産業部地産地消課」出村純子課長、本学講師緒方智先生と、とても豪華な審査員にお集まりいただきました。
「独創性」「革新性」「地域性」「事業性」「将来性」の5つの基準で審査を行い、どのアイデアもクオリティが高く、ビジネスモデルとしても目を引くものでした。