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本校について

学長よりメッセージ

フードビジネスは世界中で大きな変化を遂げつつあり、二つの潮流を見ることができます。一つは生活者主体に進む食の在り方の見直しと、もう一つはICTによる食のさらなる発展・グローバル化です。
先進国を中心に急速に進む高齢化社会において、健康長寿社会の実現に向けて食生活のあり方を大きく見直す機運が高まっています。より健康な体の維持を目的とした、安心・安全で健康的な食生活への志向、行動が顕著です。
一方でICTはフードビジネスにおいても大きな変革をけん引しています。デリバリーやテイクアウトの飛躍的な成長は、食へのアクセスにおける新しい価値創造を物語っています。制約や規制の壁を超えるICTの活用は、日本のフードビジネス事業においてもコロナ禍で生まれた非接触という課題に関して新たな変化を生み出しています。
フードビジネスに訪れる変化は、いわば革新のチャンスでもあります。多くの専門的知識や技術を新しい価値創造に向けて横断的に活用し、革新の成功に向けて適切に組織化していくマネジメント能力が求められている中、本学では必要な知識を横断的に学べる科目編成を行い、加えて得た知識を現場で実践する臨地実習を配置し、さらに実務家教員を配置する等、産学連携で教育する環境を整えています。
フードビジネスにおいて革新を担う中核的な人材を志す方は、ぜひ本学に入学し、広汎な現状への理解を深め、「創造力」「経営力」「情報力」を磨くことで、卒業後はフードビジネスの明日を切り拓いていって頂きたいと思います。

かなざわ食マネジメント専門職大学

学長岡内 祐一郎

建学の精神

専門産業の発展に貢献できる職業人の育成

教育目標

ビジネスにおいて必要とされる汎用的能力を育成する。
新たな価値を生み出す「創造力」、組織を動かす「経営力」、変化を読み取る「情報力」を身につける。

食に関わる専門職に求められる能力を育成する。
広範な食の世界を理解し食ビジネスを展開するための総合的な教育を行う。