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子どもの孤食や外食産業の未来に関心を持って学んでいます

小林 ひなたさん

湘南学院高等学校出身

高校生の時にファミリーレストランでアルバイトをした経験から、 将来は食と人を 結ぶ人になりたいと思い、全国の大学を探して食とマネジメントの両方を学べるこの大学を選びました。

かなざわ食マネジメント専門職大学は、1年次に経営やマネジメントの基礎を学び、2年次から座学の授業に加えて企業での臨地実習が始まります。身につけた知識をすぐに現場で実践し、自らの課題の発見に繋げる学び方は、現場でさまざまなことを吸収したい私にとって魅力的に見えました。

今、特に強い関心を持っているのは、貧困家庭の子どもを食から支える子ども食堂の運営です。もう一つは、アルバイトをしている時に感じた外食産業の人手不足によるお客様へのサービスの影響にも関心があります。
将来のビジョンを明確に描けるように、自分から進んで行動を起こしながら、この大学で知識と実践を組み合わせて幅広く吸収していきたいと思います。